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楽天モバイルは田舎で使える?北関東で10年、家で圏外0回&山中でつながらなかった所について

楽天モバイルは田舎で使える?北関東で10年、家で圏外0回&山中でつながらなかった所について 実践中の節約法
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こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。

「楽天モバイルって、田舎でも使えるの?」「電波が届かなかったらどうしよう…」と、契約の前に迷っている方はいらっしゃいますかね?

自分は北関東の田舎で、楽天モバイルを2016年から10年使っています。自宅の中で圏外になったことは、一度もありません👍

ただ、つながらなかった場所もあります。地下や、山の奥の観光地です。

この記事では、10年使って分かった「つながる場所・つながらない場所」と、契約の前にできる確かめ方を書いていきます✏

楽天モバイルは田舎でも使える?北関東の家で10年、圏外は0回です

自分の家では、問題なく使えています。

住んでいるのは北関東の、海と山の間くらいの場所です。駅までは車で15分、歩くと30〜40分かかります。

楽天モバイルを使い始めたのは2016年9月です。それから10年、家で圏外になったことは一度もありません。

動画を見ているときに、少し遅くなることはあります。時間帯によりますね⌚

使い始めたころの楽天モバイルは、ドコモの電波を借りていました(楽天の電波のサービスが始まったのは2020年です)。楽天の電波に切り替わったあとも、つながりにくくなった感じはありませんでした。

2026年10月のauローミング縮小で、田舎はつながらなくなった?

楽天モバイルは、楽天の電波が届きにくい場所で、auの電波を借りています。楽天モバイルでは、これを「パートナー回線」と呼んでいます。

このauの電波を借りられる範囲が、2026年10月から少しずつ狭くなっています。KDDI(auの会社)の公式ページにも「ローミング提供エリアは、順次縮小していきます」と書かれています。

楽天モバイルのお知らせ(2026年9月5日)では、楽天の電波でカバーするのに時間がかかる場所は、10月以降もauの電波を借り続けるそうです。

自分の場合、10月に入ってからも、家と毎日の配達中で、つながりにくくなったと感じたことは全然ありません。

田舎で使うデメリットは?地下と大きなお店の奥は弱いです

10年使っていて、電波が弱いと感じる場所もあります。

・建物の地下
・入り口が狭い、大きなお店の奥のほう(家具店やホームセンターなど)

地下は弱いですね。大きな建屋の店舗では、奥のほうでつながらない時もあります。

山間部ではつながる?東北、福島県の五色沼と浄土平に行ってきました

浄土平レストハウス、駐車場にて

今年の夏(10月の変更の前)に、福島県の五色沼と、磐梯吾妻スカイラインの浄土平へ行ってきました。

本当はバイクで行く予定でしたが、天気が悪かったので、仲間と4人で車で行きました💦

もともとバイクで出かけたときも、山の上のほうでは、つながりにくいことがありました。

五色沼の宿のまわりは、ほとんど電波が入りませんでした

泊まった宿は、五色沼のメインの通りから、奥へ入ったところにありました。この宿のまわりでは、楽天モバイルの電波がほとんど入りませんでした。

一緒に行ったドコモの仲間も、同じ場所でつながりませんでした。楽天だけがつながらなかったわけではないんですね。

宿にWi-Fiがあったので、助かりました。

福島県五色沼周辺楽天モバイルマップ

楽天モバイルのエリアマップで五色沼を見ると、色が付いていない場所や、まだらの場所が多いです。


出典:楽天モバイル公式サイト「サービスエリアマップ」(2026年10月14日に確認)

浄土平では、調べものができるくらいつながりました

浄土平のレストハウスでは、スマホで調べものができるくらいには、電波を拾えました。

ただ、エリアマップで見ると、浄土平は「パートナー回線」の色でした。つまり、auの電波を借りている場所です。

auの電波を借りられる範囲は10月から狭くなっているので、今行っても同じようにつながるかは分かりません。

浄土平レストハウス、楽天モバイルマップ


出典:楽天モバイル公式サイト「サービスエリアマップ」(2026年10月14日に確認)

契約前の確かめ方は?楽天モバイルのエリアマップで家と行き先を見る

自分も契約する前は、田舎で使えるか不安でした。なので、楽天モバイルの高速回線対応地域をエリアマップで調べまくりましたね👀(当時は「LTE対応エリア」と書いてあったような気がします)。

楽天モバイルの前にソフトバンクを使っていたときも、電波の範囲はよ~く調べていましたね💻

今の自宅のあたりは、マップで見ると「高速データ無制限エリア」です。5G(Sub6)も、ギリギリ入るあたりです。

マップの色は、次の5つに分かれています。

・5G ミリ波
・5G Sub6
・4G LTE
・4G LTE(一部パートナー回線)
・パートナー回線

「パートナー回線」の色の場所は、auの電波を借りているところです。10月から範囲が狭くなっているので、ここは変わるかもしれません。

また、マップの下には「2026年9月30日時点のデータ」と書かれていました。

家と、よく行く場所の両方を、最新のマップで確かめてみてください。

楽天モバイル公式のエリアマップはこちら

まとめ

・北関東の田舎の家で10年、圏外になったことは一度もない
・動画を見ているときに、少し遅くなることはある
・2026年10月のauローミング縮小のあとも、家と配達中は変化なし
・弱いのは地下と、入り口が狭い大きなお店の奥
・五色沼の宿のまわりはほとんど入らなかった(ドコモも同じ)
・浄土平はつながったが、auの電波を借りている場所だった
・契約の前に、家と行き先をエリアマップで確かめる

田舎で楽天モバイルにするか迷っている方は、まず家のあたりをエリアマップで見てみてください。

※固定回線なしで、楽天モバイルのテザリングだけで家のネットをまかなっている話はこちら↓

自宅にWi-Fiなし、9年間、楽天モバイルのテザリングだけで暮らしています|現在、月100GB使う実録
楽天モバイルのテザリングに制限はある?自宅Wi-Fiなしで9年、月100GB使っても使いすぎで遅くなったことはありません。遅くなる時間帯、繋ぎっぱなしでスマホは熱くなるか、困る点も正直に書きます。

以上、田舎で楽天モバイルを10年使ってきた自分の、電波のつながりやすさの話でした👋参考になれば幸いです😊

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