
こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
私はシビックタイプR(FL5)に乗りながら、ハーレーのXL1200CXロードスターも持っています。アラフィフ独身、車とバイクの2台持ち。それでもサイドFIREを目指しています😊
「どっちか手放せば、もっと早くお金が貯まるのに」——そう思う方もいますよね。実際、私も一瞬そう考えたことがあります。今日はそんな話も含めて、6年乗ったXL1200CXのことを正直に書きます。
なぜハーレー?V型二気筒空冷エンジンに惚れた話
そもそも私は「V型二気筒の空冷エンジン」のバイクが欲しかったんです。ところが当時、年式の新しいバイクでV型二気筒空冷のモデルは、ハーレーしかありませんでした。
じゃあハーレーだ、と簡単には行きませんでした。足を前に出して乗るのも、手を伸ばして乗るのも苦手。要は、ハーレーの王道であるクルーザースタイルが苦手だったんです😅
クルーザーが苦手な私がXL1200CXロードスターを選んだ理由

そこで出会ったのがXL1200CXロードスターでした。後輪も大きめのカフェレーサースタイルで、見た目も好み。「これならいける」と思いました。
購入候補にはローライダーS(ステップは若干前気味ですが此方も見た目は好み)もありました。埼玉まで2回も試乗に行ったくらい、本気で迷いました。それでも最後にロードスターを選んだ決め手はメカニカルノイズです。
機械ががしゃがしゃ動いている感覚。あれがたまらなく好きなんです。ローライダーSは、そこが物足りなかった。スペックや値段ではなく、最後は「機械の音」で決めました🏍️
購入したのは6年前、走行距離700kmの新古車をレッドバロンで。以来、ツーリングにたまの通勤にと乗り続けています。ソロもマスツーリングも、どちらも楽しんでいます。
「手放せば投資資金に回せる」と思ったこともある
正直に書きます。「これを手放せば、投資資金に回せるな」と考えて、一瞬手放そうかと思ったことがあります。
でも結局、乗る楽しさが上回りました。
私のサイドFIREは「わがままサイドFIRE」です。趣味を全部削って最短でゴールするより、好きなものを残したまま、時間がかかっても自分のペースで進む。バイクを残したのは、その象徴みたいな決断でした😊
維持費はどうしてる?
2台持ちの維持費は、日ごろの節約でねん出しています。そのうえで、バイク自体にも工夫を。
- できる範囲の自主整備はやる
- 車検はユーザー車検も利用(最近は懇意のバイク屋さんに整備込みでお願いしています)
- オイル交換は3000kmまたは半年ごと
そして6年乗って実感しているのは、思っていたより全然壊れないということ。「ハーレーは壊れる」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、私の個体は元気そのものです。
正直に書く、XL1200CXの欠点3つ
いいことばかり書いても信用されないので、欠点も正直に。
① 航続距離が短い
タンクは満タンで12.5L。給油から走りっぱなしで、頑張って250kmくらい(私の場合の実測値)です。でも停車の頻度、渋滞に巻き込まれるなどでの燃料消費量の振れ幅が大きいです。ツーリングでは給油計画が必須です。
② 3000回転あたりの振動がすごい
慣れますし、そもそもそんなに回さないのですが、最初は驚くと思います。
③ タイヤ代が高い
前後のホイールサイズが特殊で、安い組み合わせでタイヤを買えません。私のときは前後で約8万円。今ならもっとかかるかもしれません。
まとめ:バイクを諦めないサイドFIRE
- V型二気筒空冷に惚れて、クルーザーが苦手でも乗れるロードスターを選んだ
- 決め手はメカニカルノイズという、数字にならない魅力
- 手放せば投資に回せる。でも乗る楽しさが上回った
- 維持費は節約でねん出し、自主整備とユーザー車検で抑える
車の話(シビックタイプR FL5)や、月21,000円の食費のやりくりは別の記事に書いています。「趣味を諦めない節約生活」に興味のある方は、そちらもどうぞ😊↓↓



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