こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
私はサイドFIREを目指しています。今、目標資産額の50%のところまで来ました。
今の投資スタイルになってから4年経ち、株式相場が調子良かったので順調に資産額は推移していますね。ですが、自分は、20代の終わりに、個別株で車1台分の損を出しています。
「途中経過は正直に書きます」と以前の記事で約束したので、今回は失敗の経験も書いていきます😅
※これは私の資産形成の記録です。おすすめでも助言でもありません。投資は損をすることもあります。
20代の終わりに、車1台分の損を出しました
三十路手前のころ、個別株に手を出していました。始めて2年目くらいだったでしょうか。10社ほどの株を持っていたと思います。
そこにリーマンショックが来ました(当時は「サブプライム問題」と騒がれていましたね)。
一番きつかったのは、当時、東証二部に上場していた建機関連の会社の銘柄です。
7割下げました。
他の銘柄の下げも含めてトータルの損失は、車1台分くらい。当時、三十路手前の青年だった自分には、なかなかのショックでした…。
「二度と投資はやらない」と思っていました
そのあと私がやったことは、全部の株式の投げ売り。
高い勉強代だったな、と自分に言い聞かせて、二度と投資はやらないぞ、と考えたものです。
そこから十数年、投資からは完全に離れていました。
再開のきっかけは、バイク仲間の後輩でした
再開したのは4年前です。
きっかけは、バイク仲間の後輩でした。金融の知識なんて全然なかったはずの彼が、NISAで利益を出していると聞いたんです。投資をしてると言っている人間が今まで周りにいなかったこともあって、え?君が投資?と驚いたのを今も覚えています。
そこから自分で調べてみて、ひとつ気づきました。
投資と投機(ギャンブル)は、違うのかもしれない。
20代の私がやっていたのは、たぶん後者、投機でした。10社の株を選んで、上がるか下がるかを当てにいっていたわけですから。
そこから投資の知識を勉強し直していたところに、新NISAも始まり、少しずつ慣れて、投資額を増やしていきました。資産が増えてきて、これならサイドFIREを目標にできるかも、と考えるようになりました。
計画の中身は、こちらの記事に書きました↓
最初は、雑誌を見て5本投信を買っていました
再開したては、知識に乏しかったです。
そこで何冊かの投資雑誌を参考にしました。年間の信託報酬が0.5%以下の投資信託の中から、一番、無難そうなものを選んで、5本を買って持っていました。
これは反省しなければいけないところですね…。
5つ買う意味が、ない。
分散したつもりでいたのですが、中身が似ているものを何本も持っていただけでした。買うなら全世界株式の1本でもいいだろう、というのが今の自分の考えなのですが…
今は2本。S&P500と全世界株式です
その後、信託報酬が0.2%以下のものだけに整理したり紆余曲折。
今、買っているのは、この2本です。
・S&P500
・全世界株式
この2本を持つことについては、良いことも悪いことも、一応わかっているつもりです。
デメリットとして言われるのは、結局は米国偏重になること。それと、どちらか1本に絞ったほうが管理が楽だということ。
メリットとして言われるのは、米国の比率を微調整できること。あとは、1本に絞るより「選べないから両方持つ」と気持ちが楽だということ。
どちらも、なるほどと思います。
そのうえで私が2本にしている理由は、正直に言うと好奇心です。
10年後に「ああ、やっぱりこっちが強いんだな」というのを、自分の目で観てみたい。
どちらも一生持ち続けられる、ベストに近い投資信託だと理解したうえでの選択です。合理性だけでいえば、全世界株式の指数に連動している投資信託、一択でしょう。
途中経過:目標の50%まで来ました
目標の資産額に対して、今は50%です。ちょうど半分。
私の目標額の決め方はこうです。
・目標資産額=「年間の最低限の生活支出額」×25
・達成後は、年4%の定率取り崩し
・足りない分は働いて稼ぐ。月5万円稼げれば大丈夫なように、目標額を設定した
そして、年間の利回りを5%と想定して、年間の拠出額から達成までの期間を計算しました。
このままいけば、4年後にリタイア予定です。
もちろん相場と収入次第です。相場が悪ければ引退は伸びますし、収入が増えれば投資に回せるお金が増えて、引退は早まります。
ちなみに「月5万円」は、このブログの目標金額と同じです。足りない分を事業所得で補う計画なので、このブログはサイドFIRE計画の一部、ということになりますね。ブログが育たなければ、簡単なアルバイトでもする予定です。
最低限の生活費を算出するのに使ったのは、家計簿アプリ「マネーフォワードMe」です。無料で使用しても一年分の支出を記録して見直すことができます。
今、株式相場の調子は良すぎる。それでも続けます
この4年間で、リーマンショック並みの下げはありませんでした。
あの下げを経験していると、最近のちょっとした下げなんて、ほとんど下げていないのと同じに感じます。
逆に、調子がよすぎるな、そろそろ下げるんじゃないかな、と感じているくらいです。
しかし、そもそも相場を読まないのが、優良なインデックス連動型の投資信託への投資だと理解しています。だから、このまま投資はたんたんと続けていきます🔥
20代の私は、株式相場や株価を読もうとして車1台分の損失を出しました。アラフィフになった今、相場は読まず淡々と投資方針に則って資産を積み上げていきます。目標資産額になるまでは、です。
これが、車1台分の授業料で買った答えかな?と👍
まとめ
・20代の終わりに個別株10社でリーマンショックに遭い、車1台分の損を出して全部投げ売り
・リーマンショックから十数年、投資から離れていたが、4年前にバイク仲間の後輩の話がきっかけで投資を再開
・投資と投機は違うのかもしれない、と気づいたのが再開の理由
・最初は雑誌を見て、なんとなく投資信託5本買っていた。今はS&P500と全世界株式の指数連動型投資信託の2本
・2本にしているのは好奇心。10年後にどちらが強いか観てみたいから
・目標資産額(年間の最低限の生活支出額×25)に対して、現在50%
・利回り5%想定で、このままなら4年後にリタイア予定。相場と収入次第
・ここ数年の株式相場の調子が良すぎるが、相場はもう読まない。読もうとして一度やられているので
途中経過は、これからも正直に書いていきます👋
私の計画の全体像は、こちらの記事にまとめてあります↓



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