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【古河市】七の庫の生姜チャーシューめん|土曜14時半でも30〜40分待ち。駐車場と支払いは現金のみに注意

食べ歩き
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こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。

先月の中ごろ、茨城県古河市のラーメン店「七の庫」に行ってきました。私はこれで2回目です。

結論から書くと、生姜チャーシューめんの大盛、うまかったです。ただ、行くなら先に知っておいたほうがいいことが3つありました。土曜の昼過ぎでも駐車場が空いていないこと、そこから30〜40分待つこと、そして支払いが現金のみだということ。

私は生姜チャーシュー麺が好きで、栃木市の小三郎でも食べています↓

【栃木市】小三郎の生姜チャーシュー麺|生姜で”味変”しながら最後までうまい一杯【駐車場情報あり】

まずは、行く前に知っておきたい3つから書いていきますね😊

土曜の14時30分、駐車場は全然空いていませんでした

土曜14時30分、七の庫の駐車場は満車でした

行ったのは土曜日の14時30分ごろ。お昼のピークは過ぎているだろう…と思っていたのですが、駐車場は全然空いていませんでした。

私はバイクで行ったので、隅っこに停めさせてもらえて助かりました🏍

車で行っていたら、駐車場が空くのを待つところからだったと思います。ここは覚悟しておいたほうがいいですね。

停めてから席に着くまで、30〜40分待ちました

停められたあとも、そこから30〜40分待ちました。

14時半でこれなので、お昼どきに行くならもっと待つことになるかもしれません。

待ち方は「名簿に記帳して、呼ばれるまで」

茨城県古河市のラーメン店、七の庫の看板

七の庫は、店舗の前に名簿が置いてあります。そこに名前を書いて、呼ばれるまで待つ方式です。

私は店舗前の椅子に座ったり、バイクの傍に行ったりしながら待っていました。

ひとつ気をつけたいのが、呼ばれたときにその場にいないと、後の順番に回されるということ。名前を書いたら、店の周りから離れないほうがいいです💦

支払いは現金のみ。土曜は20時まで通し営業のようです

そしてもうひとつ大事なところ。支払いは現金のみでした。

行く前に、財布の中を確認しておきましょう。

あと、土曜日は20時まで通し営業のようです。実際、私も遅めの時間に行って大丈夫でした。混む時間をどうしても外したいなら、こういう手もありますね。

※営業時間や定休日は変わることがあります。行く前に最新の情報を確認してみてください。

生姜チャーシューめん(大盛)1,330円を食べました

七の庫の生姜チャーシューめん(大盛)1,330円

私が頼んだのは、生姜チャーシューめんの大盛で1,330円。普通盛りは1,200円です(130円差なら、つい大盛にしてしまいますね…)。

丼が来て、まず目を引いたのがスープの量です。あふれそうになみなみ。

スープは小三郎よりあっさり。でも旨みは十分あります

同じ生姜チャーシュー麺でも、栃木市の小三郎と比べると、七の庫のスープはあっさりに感じました。

ただ、あっさり=物足りない、ではありません。旨みは十分にあります。うまいです。

生姜は爽やかな苦みと辛みで、味を変えてくれます

生姜もしっかり効いていました。

爽やかな苦みと辛みがあって、食べている途中で味を変えてくれる感じです。最後まで飽きずにいけますね。

チャーシューは5枚。厚くて食べ応えがあります

チャーシューは5枚はありました。

しかも1枚が厚い。食べ応えがあるので、実際の枚数よりもっと入っているように感じましたね👍

麺がうまい。もちもちつるつるで、ぷっつり切れます

そして、私が一番気に入ったのが麺です。

スープがあっさりに感じた分なのか、麺の味をより感じました。

もちもち、つるつる。そして、ぷっつり切れる歯ごたえ。おいしい麺でした。

まとめ:七の庫に行くなら

茨城県古河市のラーメン店。生姜チャーシューめんは普通盛1,200円、大盛1,330円
土曜の14時30分でも駐車場は空いていない。私はバイクで隅に停められた
停めてから席まで30〜40分待った
店舗前の名簿に記帳して待つ。呼ばれたときにいないと後の順番に回される
支払いは現金のみ
土曜は20時まで通し営業のようなので、遅い時間を狙う手もある
スープは小三郎よりあっさりだが旨みは十分。生姜が爽やかに味を変えてくれる。チャーシューは厚くて5枚、そして麺がうまい

待ち時間は決して短くないのですが、それでも2回行っています。また食べたくなる一杯ですね😊

節約はするけれど、ラーメンの食べ歩きはやめない。その話はこちらに書きました↓

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