ルンバに任せたら30分が返ってきた|アラフィフひとり暮らし男の正直レビュー【Roomba 205】

掃除機掛けの時間…まあまあ掛かりますよね(うちは3部屋プラス台所と洗面所、トイレ)?

仕事から帰ってきてから…や貴重な休みの日の大事な時間に掃除機を出して、部屋中かけて、しまって…。

配達の仕事をしていると、帰宅後の体はそこそこ消耗していますし、休みの日は時間を他のことに使いたい。そんなときに掃除機かけは、地味にきつい。

私の場合、掃除機+クイックルワイパーで毎回30〜40分かかっていました。

「この時間、他のことに使えたらな」

そう思って買ったのがiRobot Roomba 205 DustCompactor Combo(通称:ルンバ君)です。

使い始めて感じたこと、メリット・デメリット含めて正直に書きます。

買い替え前の状況

掃除道具は普通の掃除機+クイックルワイパーの2本立て。

毎回30〜40分かけて掃除していました。

疲れている日は「今日はいいか…」と後回しにしてしまうことも。結果、週末にまとめてやることになって余計に時間がかかる悪循環でした。

Roomba 205を選んだ理由

「掃除を誰かに任せたい」というシンプルな理由です。

ロボット掃除機の中でもiRobotのルンバは信頼性が高く、吸引+水拭きができるDustCompactor Comboモデルを選びました。

使ってみてよかったこと(メリット)

①「掃除機掛け」にかける時間がゼロになった

自分は、だいたい休日の朝にルンバに掃除してもらうのですが、

ルンバ君が動いている間にトースト焼いたり、休んだり、別の家事をしたりできます。

配達で疲れて帰ってきた日でも、スマホの少しの操作で掃除が始まる。まあ楽ですね!

②「疲れているから今日はいいか」がなくなった

以前は体が疲れていると掃除を後回しにしていました。

でもルンバ君に任せてしまえば関係ない。部屋が常にきれいな状態をキープできるようになりました。

③ゴミの圧縮機能が地味に役立つ

Roomba 205の「DustCompactor」機能、これが思ったより便利です。

吸い込んだゴミをダストボックス内で自動的に圧縮してくれるので、ゴミ捨ての頻度が減ります。

一人暮らしだと「ダストボックスがすぐ満杯になる」というストレスが意外と多いのですが、これのおかげでゴミ捨てを気にする回数がかなり減りました。

地味な機能ですが、毎日使うものだからこそじわじわ効いてきます。

正直に書くデメリット

①動作音は大きい

静かではありません。テレビの音が少し聞こえにくくなるくらいの音量はあります。

ただ、外出中や就寝中に動かせばまったく気にならないので、タイミングを選べば問題なしです。

②Wi-Fi環境がほぼ必須

Wi-Fiなしでも一応使えますが、マッピング精度が落ち、掃除時間も遅くなります。

スマホアプリと連携することで本来の力を発揮するので、Wi-Fi環境は用意しておいた方がいいです。

注意:我が家はネット環境が楽天モバイルのテザリングのみ。
スマホを持って外出してしまうと、外出先からルンバに掃除を頼めなくなります(笑)。
同じ環境の方はご注意を!

③床に物を置いてあると片付けが必要

ルンバ君が走り回れるよう、床や畳の上に物を置かない状態にする必要があります。

最初は少し手間ですが、「床に物を置かない習慣」ができて部屋が自然と片付くようになったという副産物もありました。

④段差には注意が必要

2cm以上の段差はルンバ君が乗り越えられません。

我が家は平屋なので段差は少ないですが、和室と洋室の境目などにスロープが必要な場合があります。

こんな人におすすめ

・仕事で疲れて帰ってきても掃除をしたい人
・一人暮らしで掃除に時間をかけたくない人
・「疲れているから今日はいいか」が続いている人
・床をいつもきれいにしておきたい人

まとめ

ルンバ君に変えて、毎回30〜40分かかっていた掃除機かけがゼロになりました。

その時間で夕食を作り、休み、別の家事ができる。

デメリットもありますが、トータルで見ると買って本当によかった時短家電のひとつです。

同じように「掃除の時間を減らしたい」と思っている方の参考になれば嬉しいです!👋

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