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食器洗い乾燥機(食洗機)を買ったら自炊のハードルが下がった話|パナソニック NP-TY10を毎日自炊男がレビュー

時短家電
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こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです!

毎日自炊をしているのですが、正直なところ料理そのものより「洗い物」がずっと苦手でした。

朝は弁当を作って、朝食の準備をして、その洗い物。仕事から帰ってきたら、弁当箱と晩ご飯の洗い物。一日の中で何度も洗い物の時間がやってきます。

「この洗い物、誰かやってくれないかな…」

そう思って買ったのが、パナソニックの食洗機 NP-TY10でした。結論から言うと、自炊のハードルがぐっと下がりました。

食器洗いの15分がゼロになった

これまで食器洗いには、毎回15分ほどかかっていました。

食洗機を導入してからは、軽くすすいで食洗機に入れるだけ。あとはボタンを押せば洗い物は終了です。

この「入れるだけで終わる」という感覚が本当に楽で、導入してすぐに「もっと早く買えばよかった」と思いました。

毎日自炊する人ほど効果が大きい

食洗機の恩恵を一番感じるのは、やっぱり自炊派だと思います。

  • 洗い物が苦手でも自炊が捗る。洗い物がネックで「今日は外で済ませようかな」と思っていたのが、食洗機があると料理する気になります。
  • 手荒れ防止になる。特に寒い時期は、冷たい水での洗い物がつらいもの。食洗機ならその負担がありません。
  • 朝と夜の洗い物が楽になる。朝、お弁当を作って朝食の準備をした後の洗い物。そして仕事から帰ってきてからの弁当箱と晩ご飯の洗い物。この両方が楽になるありがたさは、働きながら自炊している人なら共感してもらえるはずです。

正直に書くデメリット

① 設置する場所の確保が必要

それなりの大きさがあるので、キッチンに置き場所を確保する必要があります。買う前にサイズと設置スペースを必ず測っておきましょう。

② 分岐水栓の取り付けが必要

設置場所の位置に加えて、水を分岐させる「分岐水栓」を取り付ける必要があります。

③ 分岐水栓は規格をよく確認

分岐水栓は蛇口の型番によって対応する規格が違います。自分の家の蛇口に合うものを、購入前によく確認してください。ここを間違えると取り付けられないので要注意です。私は自分で設置しましたが、難しそうなら業者に頼むことも検討したほうが良さそうです(その場合、追加で1万円~2万円は掛かるかもです)

④ 動作音はそれなりにある

運転中の音はそれなりにあります。

我が家は台所とリビングが戸で仕切られているので、リビングでテレビの音は問題なく聞こえます。ただ、ワンルームなど仕切りがない間取りだと気になるかもしれません。

⑤ 専用の洗剤が必要

普通の食器用洗剤ではなく、食洗機専用の洗剤が必要です。ランニングコストとして頭に入れておくとよいです。

こんな人におすすめ

・毎日自炊していて洗い物が負担になっている人
・洗い物が苦手で自炊が続かない人
・働きながら自炊している一人暮らしの人
・手荒れが気になる人、寒い時期の洗い物がつらい人

まとめ

食洗機を買って、一日に何度もあった「洗い物の時間」から解放されました。

軽くすすいで入れるだけ。それだけで洗い物が終わる。

設置場所や分岐水栓など最初のハードルはありますが、それを超えれば毎日の家事がぐっと楽になります。

洗い物が苦手で自炊が億劫になっている人にこそ、試してほしい一台です👍

(洗い物が好きな友人がいますが、彼にも奥さんとの時間を増やす為にも導入してほしいかな)

↓下の商品は今私の使っている品の現行品です!

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