こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
↓以前、ケルヒャーK2サイレントを買って洗車場に行かなくなった話を書きました。
洗車場をやめてケルヒャーK2サイレントにした話|時間も気も使わなくなった
今回はその続きとして、「保管方法」と「ホースの巻きグセ対策」について、実際に私がやっていることを書きます。
地味なテーマですが、ケルヒャーを長く快適に使うには意外と大事なポイントです😊
ケルヒャーK2サイレントの保管方法

私は、ホームセンターで買った収納ボックスに入れて保管しています。
他の洗車グッズも一緒にそのボックスにまとめて、縁側の脇に置いています。屋外ですが、本体がそれなりに重いので、台風のときでも倒れたり飛ばされたりすることはありませんでした。
洗車に使う道具が一か所にまとまっているので、次に使うときもすぐ準備できて便利です。
ホースの「巻きグセ」が地味に困る

ケルヒャーを使っていて、地味に困るのがホースの巻きグセです。
付属のホースはかなり固めで、巻きグセがつきやすいんですよね。
巻きグセがついたままだと、洗車のときにホースが車の下側に引っかかったりして、取り回しがしづらくなります。伸ばすのにも手間取って、準備の段階でちょっとストレスになります😅
巻きグセ対策:順巻きと逆巻きを繰り返す


そこで私がやっているのが、「順巻き」と「逆巻き」を交互に繰り返して巻く方法です。
同じ方向にばかり巻くと巻きグセが強くついてしまいますが、巻く方向を交互に変えることで、クセがつきにくくなります。
↓巻き方次第でホースのヨレが付きづらくなりましたね

これをやるだけで、次に使うときの取り回しが段違いに良くなりました。ホースが素直に伸びてくれるので、準備がぐっと楽になります。
特別な道具もいらないので、巻きグセに困っている方はぜひ試してみてください😊
↓※自分は使っていませんが、巻グセが付きづらくなるK2サイレント対応の社外品のホースもあります。
自分的には、ちょっとお高いので、今のところ購入保留しています
保管前の水抜きも忘れずに
保管の前には、説明書のとおりに水抜きをしています。
私がやっている手順はこうです。
- 洗車が終わったら、まず蛇口を閉める
- ホースを抜く
- トリガーを引きっぱなしにして、水が出なくなるまで出し切る
- 本体も振って、中の水を完全に抜く
- 付属品を本体から外して、本体側面の収納部に収める
- ホームセンターの収納ボックスにまとめて収納する
水をしっかり抜いておくことで、本体を長持ちさせることにつながります。ひと手間ですが、毎回やるようにしています。
まとめ
ケルヒャーK2サイレントの保管とホースの巻きグセ対策について、私が実際にやっていることを書きました。
- 収納ボックスにまとめて縁側脇に保管
- ホースは順巻き・逆巻きを交互にして巻きグセを防ぐ
- 保管前は説明書どおりに水抜きをする
どれも特別なことではありませんが、この一手間で次の洗車がぐっと楽になります。
同じケルヒャーを使っている方の参考になればうれしいです😊



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