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ふるさと納税のマットレスを6年使った正直レビュー|せんべい布団から変えて肩と腰が楽になった

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こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。

結論から言うと、ふるさと納税でマットレスを頼んだのは本当に良かったです。2020年に山梨県富士吉田市の返礼品としていただいたマットレスを、6年経った今も使っています🛏️

それまではせんべい布団。変えた瞬間に肩回りと腰が楽になったのを、今でも覚えています。

今回は、実際に6年使ってどうだったのかを正直に書きます。

何を頼んだ?松山機業の高密凸凹ウレタンマットレス(山梨県富士吉田市)

私が選んだのはこちらです。

  • 自治体:山梨県富士吉田市
  • 寄付額:70,000円
  • メーカー:松山機業株式会社
  • 商品名:DryCool高密凸凹ウレタンマットレス
  • 素材:高反発ウレタンとウールの2層(メーカーの仕様より)
  • サイズ:シングル(W100×L200×H10cm)

寄付額7万円は、返礼品としては高めの部類です。それでも、毎日必ず使うものなので迷いはありませんでした。

そしてうれしいことに、この返礼品は今も同じ寄付額で取り扱いがあります(2026年8月時点)。6年前の話が「今は無いんかい」で終わらないのは、書いていて助かりました😊

還元率はどれくらい?6年使った私の答え

「ふるさと納税 マットレス 還元率」で調べている方もいると思うので、分かる範囲で書いておきます。

・寄付額:70,000円
・同じマットレスの、メーカー公式ショップでの販売価格:36,000円(税込・2026年9月時点)

ただ、還元率の計算に使われる「返礼品の調達価格」は、自治体と事業者の間で決まる金額です。私たちが見られる販売価格とは別物なんですね。なので正確な還元率は、正直、私には分かりません…。

そのうえで、6年使った私の答えは…

還元率より、何年使えるか。

寄付額70,000円を6年で割ると、1年あたり約11,700円。しかもまだ現役なので、この数字はこれからも下がっていきます。食べ物の返礼品はその年で終わってしまいますが、マットレスは6年経っても毎晩働いてくれています🛏️

※ふるさと納税なので、控除の上限内であれば自己負担は年間2,000円です。ここでは分かりやすく、寄付額そのままで計算しました。

使い始めてどうだった?せんべい布団からの卒業

届いてすぐ使い始めて、正直「すごい、寝心地いい」と感じました。

それまでがせんべい布団だったので、差が大きかったんですね。肩回りと腰が楽になったと感じたのを覚えています。

……とはいえ、今となってはそれが当たり前になってしまいました。人間って慣れる生き物ですね😅 なれると当たり前になってしまいますが、体にいいことは間違いなさそうです👍

6年経った今は?

結論から言うと、まだ普通に使えています。今でも快適に寝られています。

「ヘタった」というほどの変化ではなくて、使用感が出てきた、という程度でしょうか。強いて言えば、反発の感じが若干やわらかくなったかな?と思うくらいです。買い替えは、今のところまったく考えていません。

6年間、毎晩体重を受け止め続けてこの程度なら、私は十分だと思っています👍

もうひとつ気に入っているのが、触った感じがサラサラしていること。おかげで夏も快適です。北関東の夏は暑いので、これは地味に効いています☀️

三つ折りにできる?畳むのは楽で、押し入れにもしまえます

このマットレスは三つ折りにできます。私も、掃除をするときや、片づけて押し入れにしまうときに畳んでいます(毎日畳んでいるわけではありません)。

畳むのは楽ですね。しまいやすい。片づけやすい。

厚みがあるわけではないので、それほど力もいりません。重さも感じないですね(メーカーの仕様では約4.2kgです)。畳めば、スペースも取りません。

押し入れにも、簡単に入れられます。薄くて曲げやすいので、しまいやすいです👍

ただ、うちの押し入れはそもそも物がそんなに入っていないので、簡単に入れられる、というのもあります💦

届いたときはどんな感じ?

圧縮袋に入って届きました。思ったよりも小さく感じたのが第一印象です。「マットレスが届く」と身構えていたので、拍子抜けするくらいコンパクトでした。

一人暮らしの部屋でも、受け取りや開封で困ることはありませんでした📦

※私が頼んだのは6年前なので、今の梱包は変わっているかもしれません。

ふるさと納税で「毎日使うもの」を選ぶという考え方

私はふるさと納税で、お米や調味料といった食料品も頼んでいます。それはそれで生活費が浮いて助かっています。

ふるさと納税でお米を1年分もらう|配達員が実際にやっている節約術【茨城県産コシヒカリ】
「ふるさと納税は調味料が狙い目!自炊派の私が選んだバジルオイルとハチミツ」

その一方で、こういう「毎日使う長持ちするもの」を選ぶのも、私はアリだと思っています。6年使えたなら、寄付額7万円の元は十分に取れました。

節約は大事ですが、寝具や椅子のように体に触れている時間が長いものは、ケチらないほうがいい。節約と快適生活のバランスとうまくとるのが重要かと。

節約男が、6万円の椅子を買った理由|ニーチェアX ロッキング 2年使用レビュー

まとめ:6年使った正直な評価

  • 山梨県富士吉田市・寄付額70,000円の松山機業「DryCool高密凸凹ウレタンマットレス」(シングル)
  • せんべい布団から変えて、肩回りと腰が楽になった
  • 6年経っても普通に使えている。使用感は出てきたが、買い替えはまったく考えていない
  • 三つ折りにできて、畳むのは楽。押し入れにもしまいやすい(うちの押し入れは物が少なめですが…)
  • 表面はサラサラで夏も快適。圧縮袋で届き、梱包時の大きさは思ったより小さかった
  • 2026年8月時点で、同じ寄付額で取り扱いあり

ふるさと納税は、自分の中では食べ物のイメージが強いですが、こういう選び方もありますよ😊

※返礼品の内容や寄付額は変わることがあります。お申し込み前に最新の情報をご確認ください。

※ほかにも私がふるさと納税で頼んだものを、こちらにまとめました↓
【実録】アラフィフ独身男がふるさと納税で頼んだ返礼品|失敗した1つも正直に書きます

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