こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
ふるさと納税といえば「12月の駆け込み」のイメージが強いですよね。でも私は違います。毎年1月、年が明けて1週間以内に、その年の分を一気に申し込んでしまいます🍁
今回は、なぜ1月なのか、どうやっているのかを正直に書きます。
なぜ1月にまとめて頼むの?私の3つの理由

① とにかく忘れないから
これが一番大きい理由です。
「あとでやろう」と思っていると、気づけば年末。年の変わり目という区切りでやってしまえば、忘れようがありません。私にとってはお正月の恒例行事みたいなものです😊
② 米の定期便が切れるタイミングだから

私はふるさと納税で、毎月5kgのお米を12カ月送ってもらう定期便を頼んでいます。
つまり、前年に申し込んだ定期便がちょうど終わるのが年明け。そこで途切れさせないために、すぐ次を申し込むというわけです。コメの備蓄が切れるのタイミングと、ふるさと納税のタイミングが噛み合っているんですね🍚
食費をかなり節約できますし、おすすめです!↓
【ふるさと納税でお米を1年分もらう|配達員が実際にやっている節約術【茨城県産コシヒカリ】
③ 出遅れると、いい返礼品が無くなるから
これは実感としてあります。
寄付額がちょうどよくて、定期便の間隔も都合がいい返礼品——そういう「自分にぴったりの品」は、探すのが意外と大変です。しかも人気の返礼品はすぐ品切れになります。
早い時期に動けば、選択肢がたくさんある中から選べます。これが遅くなるほど難しくなるんですよね💦
具体的にどうやっているの?
年内に目星をつけて、年明けに一気に申し込む
私のやり方はシンプルです。
- 年が明ける前に、返礼品の目星をつけておく
- 新年が始まったら、できるだけ早く(1週間以内に)一気に申し込む
ポイントは「一気に」です。何回かに分けると、結局忘れてしまうので😅
上限額はシミュレーターで計算
寄付できる上限額は、収入や家族構成によって人それぞれ違います。私はふるさと納税サイトのシミュレーターを使っています。
職場でもらった源泉徴収票を見ながら数字を入れていけば、目安の金額が出ます。これで「いくらまでならOK」が分かるので、そこに収まるように返礼品を選んでいきます📄
できるだけ正確なその年の年収を入力したくて、年末に申し込むことも悪くはないと思います。でも、そこまでぴったりの寄付金額を算定して、いくつかの返礼品の寄付金額合計ぴったり選ぶのはかなり時間がかかるし大変です💦(じっくり長い時間選ぶことを楽しめるならOKですね)
ンストップ特例で確定申告なし
私はワンストップ特例を使っています。確定申告をしなくても控除が受けられる制度です。
手続きが圧倒的に楽なので、会社員の方には本当におすすめです。ただし寄付先を5自治体以内に収めるなどの条件があるので、詳しくは利用するサイトの説明を確認してみてください😊
1月方式のデメリットも正直に
いいことばかりではありません。デメリットもあります。
返礼品が、その年の前半に集中して届くんです(お米の定期便は別として)。
申し込みを一気にやるので、届くのも一気。そして後半は、返礼品が届く楽しみが来年までお預けになります。あの「次は何が届くかな」という楽しみが、年の後半には無いんですよね😅
これは1月方式の欠点だと思って受け入れています。
そもそも、なぜこの方式になったのか
きっかけは、初めてふるさと納税を使ったのが11月だったことです。
直ぐに次の年になるのですぐに申し込めるなと。「年を跨いだら即申し込もう」と決めました。その決まりを毎年守っているうちに、今のスタイルになったというわけです。
今後は楽天に統一します
去年までは、ふるさとチョイスを使っていました。とても使いやすいサイトでした。
ただ、私は楽天経済圏に寄せていきたいと考えているので、今後は楽天ふるさと納税で申し込むつもりです。管理を一本化できるほうが、家計簿をつけるうえでも分かりやすいので📱
まとめ:ふるさと納税は1月がおすすめ
- 年の変わり目にやると忘れない
- 米の定期便が切れるタイミングに合う
- 早く動くほど、いい返礼品が残っている
- 年内に目星をつけて、年明け1週間以内に一気に申し込む
- 上限額はシミュレーター+源泉徴収票で計算、ワンストップ特例で申告なし
- デメリットは「前半に集中して届く」こと
12月に慌てるのが毎年恒例になっている方は、来年から1月方式に切り替えてみてはいかがでしょうか。私はこのやり方にしてから、ふるさと納税が新年の恒例行事になりました👋↓↓
※ほかにも私がふるさと納税で頼んだものを、こちらにまとめました↓
【実録】アラフィフ独身男がふるさと納税で頼んだ返礼品|失敗した1つも正直に書きます



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