
こんにちは、北関東で毎日荷物を届けているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
↓以前、私の食費が月2万1千円におさまっているという記事を書きました。
アラフィフ独身男の食費は月2万1千円|毎日自炊のリアルな内訳を公開【一人暮らし】
その中で「お米はふるさと納税でまかなっている」と少し触れたのですが、今回はそこを詳しく書きます。
毎日自炊をする身として、お米代が浮くのは本当に大きいんですよね😊
ふるさと納税のお米定期便|茨城県産コシヒカリ5kg×12ヶ月
今年お願いしているのは、茨城県阿見町の返礼品です。
なぜ阿見町?「5kg×12ヶ月」を選べる定期便が少なかった
数あるお米の定期便の中で、阿見町を選んだのには理由があります。
お米の定期便はいろいろな自治体が出していますが、その中で阿見町の返礼品が、自分にとって一番手が届きやすかったからです。
無理のない寄付金額で返礼品を頂けるというのは、節約目的の私にとって大事なポイントでした。
それと、意外と「5kgを12ヶ月」のように、量と回数を選べるお米の定期便を出している自治体が見つかりませんでした。色々検索して、やっと見つけたのが阿見町です👍
茨城県産コシヒカリが、毎月5キロずつ、1年分届く定期便にしています。毎月届くので、お米を切らす心配がありません。
阿見町のお米の定期便は、楽天ふるさと納税でも申し込めます↓
一括ではなく「定期便」にした理由
お米のもらい方には、一度にまとめて届くタイプと、毎月少しずつ届く定期便タイプがあります。私は定期便を選びました。
定期便のほうが寄付金額は上がります。それでも定期便にしたのは、一度に大量のお米が届くと、保管の問題があるからです。
一人暮らしの家に、何十キロものお米が一度に届いても、置き場所に困ってしまいます。毎月5キロずつ届く定期便なら、保管に困ることもありません😊
最近はお米の値段も高かったので、その分、寄付金額も大きめになりました。
※ただ、正直なところ、毎日自炊する私の場合は、5キロだと1ヶ月もたせるのはギリギリです。足りなくなったときは、朝ごはんを食パンにしたり、昼や夜を麺類にしたりしてしのいでいます。お米を買い足すことは、めったにありません。
お米をよく食べる人や、自炊の頻度が高い人は、月5キロだと少し足りないかもしれません。自分がひと月にどれくらいお米を食べるか、一度ふり返ってから量を決めると失敗しないと思います😊
コスパは?寄付額105,000円でも、自己負担は2,000円(控除の上限内なら)
気になるコスパの話も書いておきます。
今年、阿見町に寄付したのは105,000円です。5kgが12回届くので、5kgあたりにすると8,750円になります(105,000円÷12回で計算しています)。
ただ、ふるさと納税なので、控除の上限内であれば自己負担は年間2,000円です(ほかの返礼品とあわせての金額です)。1年分のお米代が浮いて、重いお米を運ぶ手間もなくなったので、私にとっては十分に価値がありました👍
お米を返礼品にしてよかったこと

お米代がまるごと浮く
一番大きいのはこれです。
今年(2026年)の初めごろのお米の値段を考えると、毎月のお米代が浮くのはかなり助かりました。毎日自炊する私にとって、お米は欠かせない出費なので、ここがゼロになる効果は大きいです。
(ちなみに最近はお米の価格も大分値下がりして、5キロ3,000円台まで下がってきましたね。)
重いお米を運ばなくていい
これも地味にありがたいポイントです。
お米って重いんですよね。スーパーで買うと、持ち帰るのが一苦労です。ふるさと納税の定期便なら、毎月家まで届けてくれます。重い思いをして運ぶ必要がありません。
お米以外にもらっているもの
お米のほかにも、いくつか食料品で返礼品をお願いしています。
- ハチミツ
- 食用油
どちらも日持ちして、毎日の生活で必ず使うものです。こういう「必ず使う消耗品」を返礼品にすると、無駄になりません。
ふるさと納税の注意点
便利なふるさと納税ですが、やる前に知っておいた方がいい注意点もあります。私が気をつけていることを正直に書きます。
① 控除の上限額を超えないようにする
ふるさと納税には、寄付金の控除上限額があります。
節約が目的なら、この上限を超えないようにすることが大事です。上限を超えた分は自己負担になってしまうので、事前に自分の上限額を算出しておきましょう。
② ワンストップ特例を使うときは要確認
確定申告をせずに控除を受けられる「ワンストップ特例」は便利ですが、いくつか注意があります。
- 寄付先が5自治体以内のときに使える制度です
- 本当に控除されているか、後で確認した方が安心です
- 紙で手続きする場合は、書類の提出期限があります
③ 年初はワンストップ特例の申請ができないことがある
これは私が実際にひっかかったポイントです。
ウェブで手続きする場合、年の初めにすぐワンストップ特例の申請ができないことがあります。「後でやろう」と思っていると、手続きを忘れてしまうので注意してください😅
まとめ
ふるさと納税でお米を1年分もらうのは、毎日自炊する人にとって大きな節約になります。
- 茨城県産コシヒカリを毎月5キロ、1年分
- 「5kg×12ヶ月」のように量と回数を選べる定期便は意外と少なく、探して見つけたのが阿見町
- 寄付額は105,000円、控除の上限内なら自己負担は2,000円。米が5kgで足りない月は、朝を食パン、昼夜を麺類にしてしのぐ
- お米代が浮いて、重いお米を運ばなくていい
- ハチミツや食用油など、必ず使う消耗品
- 控除の上限額とワンストップ特例には注意
お米代が気になっている方は、ふるさと納税の定期便を検討してみてはいかがでしょうか😊※ほかにも私がふるさと納税で頼んだものを、こちらにまとめました↓
【実録】アラフィフ独身男がふるさと納税で頼んだ返礼品|失敗した1つも正直に書きます
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