こんにちは、北関東で毎日配達の仕事をしているアラフィフひとり暮らし男のハグルマです。
車に乗り込む前に、愛車がピカピカだと気分よく運転できます。綺麗を保つには洗車が必要ですが、私の洗車グッズは「高圧洗浄機・大判クロス・足回り用ブラシ・お徳用シャンプー」の4つだけです。ワックスもコーティング剤も使っていません。それでも前の車は10年・10万キロ、きれいなまま乗り切れました🚗
今回は、グッズをあれこれ増やさない私の「倹約洗車」についてお話しします。
洗車グッズは何を使っている?私の4つ

① 高圧洗浄機:ケルヒャー K2サイレント
洗車の主役です。使い方や保管の工夫は別の記事に書いたので、よければあわせてどうぞ😊
洗車場をやめてケルヒャーK2サイレントにした話|時間も気も使わなくなった
ケルヒャーK2サイレントの保管とホースの巻きグセ対策|実際にやっている方法
② 大判の拭き上げクロス(60×120cm)
楽天で買ったカーバスタオルです。60×120cmの大判サイズ。同じものを2枚使っていて、車もバイクもこれで拭き上げています。
③ 足回り用ブラシ
近所のオートバックスで買ったものです。ホイールまわりのブレーキダストを落とすのに使っています。正直に言うと、柔らかめを選んだのですが、この用途にはもう少し固いブラシのほうが良かったかも……と思いながら使っています😅
④ お徳用カーシャンプー
これもオートバックスで売っているお徳用のもの。撥水機能もワックス機能もない、シンプルな「洗うだけ」のシャンプーです。私の洗車にはこれで十分です。

ワックスやコーティングはしないの?
しません。今までの車でも使ったことがありません。
私にとって唯一「無駄になった洗車グッズ」が、昔買った車用ワックスです。一度自分でかけてみたのですが、不器用なこともあってうまくいかず、手間に対して仕上がりが見合いませんでした。それっきり、ここ何年も買っていません。「やるなら、プロの専門店に頼もう」と割り切っています💡
それでも前の車は10年・10万キロ、きれいに乗れていたと思います。さすがにつやつやピカピカにはなりませんが、塗装が多少くすんでも私はあまり気にしません。
(コーティングで輝いている他の車を見ると「大事にしてるんだなぁ」とほっこりします。あれはあれで素敵です)
いつかは専門店のコーティングを一度試してみようかな、という気持ちも少しだけあります😊
傷は誇り、汚れは恥
私の車とバイクへの考え方は、この一言に尽きます。外で遊ぶ道具であれば、傷も汚れが付くのもある程度はしかたがない。
多少の擦り傷は、思い出にしてしまいます。走行性能と安全性に関わらない経年劣化は、「だんだん自分の車になっていく」感じがして、むしろ好きなんですよね。
でも、汚れは別。洗って落ちるものは、ちゃんと落とす。グッズを増やさないのは手抜きではなく、私にとっての「必要十分」がここまでだからです✨
洗車の頻度とやり方は?
車(シビックタイプR FL5)もバイク(ハーレー XL1200CX)も、月1回+汚れが気になったとき+長旅の後に洗っています。
手順はシンプルで、この3ステップで終わりです。
- ケルヒャーとシャンプーで全体を洗う
- 車体を大判クロスで拭き上げる
- 足回りはブラシでブレーキダストを落とす
1回の所要時間は20〜30分ほど。短く終わるのは、工程がこれだけだからです😊
ひとつだけ気をつけているのは、バイクは足回りより上には高圧洗浄をかけないこと。高圧だと電装系に水が入りやすく、不具合につながりやすいという話を聞いたからです。実際に不具合が起きたことはありませんが、用心して上まわりはやさしく洗っています🏍️
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まとめ:洗車グッズは「必要十分」でいい
- 私の洗車グッズはケルヒャー+大判クロス+足回り用ブラシ+お徳用シャンプーの4つだけ
- ワックス・コーティングなしでも、前の車は10年10万キロきれいに乗れた
- 頻度は月1回+気になったとき、1回20〜30分の3ステップ
- 傷は誇り、汚れは恥。落ちる汚れだけ、ちゃんと落とす
洗車グッズ売り場には魅力的な商品がたくさん並んでいますが、「全部は要らない」というのもひとつの答えだと思います。同じように感じている方の参考になれば嬉しいです😊



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